唇のかゆみ

 
i-mobile
詳しく調べてみました!

唇のかゆみにも様々な原因が考えられます。
代表的な病気は接触性口唇炎や、口腔アレルギー、アトピー性皮膚炎、口唇ヘルペスなどです。

唇は皮膚が薄く、外部からの刺激を受けやすいですよね。
口紅やリップクリームなどの外部からの刺激が原因になって起こるのが接触性口唇炎です。
使用中、唇に痛みやかゆみを感じた時はすぐに洗い流し、ワセリンなどの刺激のない保湿剤で乾燥を防ぎましょう。

口腔アレルギーではマンゴーや山芋、いちじくなどの食物が原因となります。
唇や口の中にかゆみなどの症状が現れ、じんましんや吐き気を引き起こすこともあります。

アトピー性皮膚炎の人は皮膚のバリア機能が弱く、ちょっとした外部からの刺激が炎症などにつながることがあります。
また、乳児などは顔や口の周りに症状が出やすいので注意が必要です。
かいて悪化させないように、爪を短く切るなど工夫をしましょう。

口唇ヘルペスは感染者も多く症状を繰り返しがちです。
口唇ヘルペスについては下記で詳しく説明しています。

また、唇のかゆみの予防法についても紹介しています。

初期の症状としては、唇の周りに赤い水ぶくれが出来てかゆみや痛みを伴います。
初感染時は口唇周辺に水泡が大量に出て、発熱やあごの下のリンパ節の腫れが出る場合もあります。
治ったと思っても、またストレスが溜まったり体が弱っている時に再発する傾向にあります。
しかし、再発時は症状の出る範囲も狭く、軽症になることが多いです。

日本人では10人に1人が口唇ヘルペスにかかったことがあると言われています。
しかし、症状は出ていなくても原因である単純ヘルペスウイルスに感染しているという人はもっと多いんです。
年齢が高くなるにつれその感染率も高まり、60代以上ではほとんどの人が感染しているというデータもあります。

家族内のウイルス感染が多く、直接の接触がなくてもタオルやグラスについたウイルスで感染する場合もあります。
感染してもすぐに症状が出ず、何年も経って発症する潜伏感染が多く見られます。
その為、知らず知らずのうちに感染してしまうんです。

治療には抗ウイルス薬の飲み薬や塗り薬が使われています。
症状が軽いうちは、2週間位で症状が治まるので早めに医師の診察を受けましょう。

唇の皮が乾燥してはがれてしまったことはありませんか?
唇の皮はとても薄く、乾燥しやすいですよね。
乾燥したまま放置しておくと細菌などの感染を引き起こしかねません。

まず、保湿を心がけましょう。
唇の乾燥を感じたらすぐにリップクリームなどでケアしましょう。
唇をなめるクセのある人は要注意!なめてしまうことで必要な水分を失い、乾燥しやすくなります。

紫外線のカットも大切です。
唇も日焼けするんです。
日差しの強い日はUVカット効果のあるリップクリームなどを使用しましょう。

また、ビタミンB2の欠乏が唇のアレやかゆみを引き起こすことがあります。
サプリメントで補うのもいいですよね。

デリケートな唇を毎日のケアで守ってあげましょう。


i-mobile

かゆみ解消!
プライバシーポリシー